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ARA company limitedさん(@ara_neckwear)が投稿した写真 -

“ネクタイ”ってどうして必要なの??素朴な疑問を解消するためネクタイメーカーに乗り込んでみた

こんにちは、マイナビ学窓ラボメンバーのネモトです。就活シーズンを迎え、最近スーツを着る機会が増えてきたんですけど……ずっとモヤモヤしていることがあるんですよね……

ネクタイって何のためにするの?必要あります???いらなくないすか?


「うぉ~~い!!なんてこと言うんだよ!いるでしょ!どう考えても必要でしょうが!」



「いや、わかりますよ!頭ではなんとなく理解できますけど……でも実際クールビズとかで夏場つけていない社会人の方も多いじゃないですか!暑いからってしなくていいなら、結局はいらないものってことじゃないですか?



「ううっ……(言い返せない)で、でも、やっぱり社会人としては絶対必要だって!」



「う~~ん……。つけなくてもそんなに変わらないと思うんだけどなぁ~~~」



「あ!そうだ!そこまで言うならさ、ちょっと取材してきてくれない?指定した日にこの場所まで行ってみて!」



「へ??」

指定された日


「(一応きたけど…。なんの取材なんだろ…。)こんにちは~、失礼しま~す……」

こんにちは!アラ商事の皿谷です!


「!?こ、こんにちは!!あの~……マイナビ学生の窓口の取材できました、ネモトです……。」



「はい、もちろんうかがっていますよ。こちらへどうぞ!」



「ありがとうございます!」

思いがけずたくさんの社員さんに迎えていただきました(by ネモト)

ネクタイって何で必要なの? 


「すみません、急にお伺いしておいて大変恐縮なのですが…、アラ商事さんって何の会社なんですか?」



「うちはネクタイの製造・販売を中心に展開しているネックウェアーのメーカーですよ!(笑)」



「あ、あははは~…そうですよね~~(編集部さん何考えてんだよ~~ネクタイメーカーの人に向かってネクタイいらなくないすか?なんてきけるわけないじゃん!!)」



「それで、今日はどんなことを知りたいんですか?」



「あの…え~っとですね…その?、ネクタイのですね~、存在がですね…非常に尊いもので…$$&%#」



「あぁ、ネクタイって必要ないよね?って話ですね!



「めちゃくちゃバレてる」



「ははは(笑)!確かに、ネクタイっていつも何となくつけてるけど、何でつけるのかって考えるとわからなくなるよね!(笑)」



「ううう、そうなんです……!!」



「ネクタイっていうのはね、自分のためにつけてる側面もあるけど、相手に対して“礼を尽くす”という部分が非常に大切なんだよ



「ほう」


「自分にとって“心地が良い・気が引き締まる”という意味ももちろんあるけど、どちらかというと相手(お客様)に対して敬意を表す意味合いが強いんです。ネクタイをすることで、相手に敬意のある丁寧な印象を与えることができるということです」



「なるほど……!そう考えると、自分にとって必要か必要じゃないかという発想をしていたこと自体がちょっと幼稚ですね……すみません」



「もちろん、自分自身のためにつける側面もありますよ!サラリーマンって、だいたいネイビーやグレー、黒のスーツを着ているので、個性を出しにくいんです。その中で、“どうやって印象付けようか”と考えた時に、ネクタイの色や素材でさりげなくアピールするのが、社会人的な個性の出し方なんじゃないかなと思います」



「へええ!奥が深いなぁ……。あのう、僕ネクタイ結ぶのが苦手なんですけど、どうやって結べば“ピシッ”と見えるんですか?」

営業の染谷さんにお手本で締めてもらう僕。ネクタイのプロは違うな~(by ネモト)


「コツとしては、ノット(輪の部分)をきつく締めること。ノットが緩んでくると、どんどん膨らんでだらしなく見えちゃうんです。キュッと締めて、形を維持することを心がけて見てください。」



「確かに、きつく締めるだけで見え方が全然違う!就活前に知っておいて良かったぁ!ありがとうございます!」

徹底解説!就活時のネクタイの選び方って?


「就活の身だしなみとして、ネクタイが大切なのはよくわかりました!もう1つ気になることがあるんですが……、ネクタイってどうやって選べば良いんですか?」



「基本的には自分の好みで選んでOKです。ただ、就活の時期につけるネクタイとなると、素材がシルクで、デザインが華美にならないようなシンプルなものがオススメですね。」



「シンプルというと、無地のネクタイですか?」



「そうですね、無地のネイビーやワインであれば派手な印象をあたえないのでちょうど良いと思います。あとは、ストライプも就活生の定番ですね。ただし、ストライプの幅が広いものだと、カジュアルな印象を受ける人もいるようなので、避けたほうが無難ですね」



「ストライプの幅だけでも印象って変わってくるんですね……!参考になります!」



「ちなみに就活生にオススメしたいのが、うちで作っているブランド”FOSCA“の※ジャストフィットタイという製品。このネクタイ、裏側のリボンに通すだけで、簡単にジャストサイズに結べるようにできてるんです。ネクタイに慣れていない就活生や新社会人でも、これならビシッと結べると思いますよ!」

(※実用新案登録番号:3156899号 Just Fit Tieは、アラ商事㈱による実用新案登録アイデアです。2018年3月1日現在にて、オリジナルブランドであるFosca以外にもアラ商事の扱うリクルート対応商品全般に展開されています。)

端を裏のリボンに通すだけで、位置がきれいにきまる!(by ネモト)


「すごい!!僕、いつも左右の長さがアベコベになったりして困っていたんです!これがあれば、何回も結びなおさなくていいから、ネクタイへの抵抗感もなくなります~!!」

「良いネクタイ」ってどこで判断するの?


「話を聞いてるうちに、だんだんネクタイが欲しくなってきました!就活に向けて、新しいネクタイを1つ買おうと思うんですけど、“品質の良いネクタイ”ってどこで見分ければ良いんですか?」



「良い質問だね!ネクタイの端を持って上から垂らした時に捻じれがないかどうかをまず確認して見てください。ここで捻じれているようだと、ネクタイを締めた時にもヨレヨレになっちゃうから」



「ふむふむ」


「あとは、大剣の先がしっかり90度(直角)になっているか、また置いた時にふっくらしているかどうかも重要。ネクタイのタイプにもよりますけど、大剣の先までしっかりと“芯地”が入っているかも大切ですね。でもやっぱり一番大切なのは、実際に結んだ時の質感や結び心地!選ぶときには、ぜひ一度実際に自分で結んでみるといいですよ」

〇〇から作る!アラ商事のこだわり


「今日見せていただいたアラ商事さんのネクタイってどれもスタイリッシュですけど、一体どんな部分にこだわっているんですか?」

ネクタイづくりの現場 -アラ商事-



糸から手配して、織物、縫製まで一貫して自社の中で製作している点です。国内外の織物工場と協力することによって、細かい部分までこだわって作ることができるんです」



「えっ!糸の段階から選んでいるんですか!?それは良いネクタイができるわけだ……」

海外の古い生地が記録されているアーカイブ資料



「洋服のトレンドは繰り返します。だから、トレンドを紐解くという意味でも、昔の作品を学ぶのは大切なことなんです。ただ、過去と同じことをやればいいというわけではないので、“今の時代にフィットさせるにはどうすればいいか”といった視点で研究していくんです」



「もちろん、今のトレンドもちゃんとチェックしています。社員は洋服の流行が何かを学ぶために海外研修にいったりもします。現地のトレンドをしっかり学んで反映させているので、時代の流れにあったネクタイが作れるんです」



「こんな古い時代のネクタイまでさかのぼって研究しているなんて……。」



「ちなみに、僕は百貨店への営業を担当しているんですけど……」



「(この人やっとしゃべってくれた……!)」


「ただネクタイを卸すのではなく、このようにスーツと組み合わせた写真集『ルックブック』と一緒にご紹介するんです。コーディネートの提案まで行っているのも、アラ商事のこだわりだなと思います」



「確かに、ネクタイ単体よりも実際にスーツにあわせた写真のほうがわかりやすい!」



「マネキンだとどうしてもスペースが限られてしまうので、このような方法をとっているんです」



「いいねえ~。あとの2人はどう?」



「私はオンラインショップの担当なのですが、女性視点でみてもアラ商事のネクタイは『カッコいい』と思います!品質はもちろん、身内にプレゼントしたいと思えるような商品が揃っているのがこだわりです」



「僕はOEM製品を作って納品する業務を担当しているのですが、そのクライアント様の“こだわり”をいかに忠実に表現できるかが、まさにうちのこだわりでもあるなと思いますね」



「そんな仕事もあるんだ…!アラ商事の技術や品質がそれだけ認められているということですよね。知る人ぞ知る、すごい企業だったんだなあ……」

結論:ネクタイは大人の男に必須のめちゃくちゃカッコいいアイテムだった


「皿谷さん……。ネクタイなんて必要ないって考えていた自分が恥ずかしいです。ネクタイ、めちゃめちゃカッコいいです……



「そういってもらえると私たちも嬉しいです!就活の時期は選択の幅が少ないかもしれないけど、社会人になったらネクタイで“個性を出す”ことができます。そうなってくると、ネクタイ選びがもっと楽しくなると思いますよ!」



「はい!僕もネクタイにこだわって、就活も社会人生活も、かっこよく乗り切りたいと思いました!今日はありがとうございました!」

INFORMATION

学生へのメッセージ
長い就活期間は気が滅入ってしまうこともあるかと思います。しかし、そう言う時こそ、しっかりと自信を持って臨むことが大切です。 面接のときなどは、難しい言葉を使う必要はありません。ネクタイにも共通することですが、相手に“礼を尽くす”気持ちを忘れずに、自分が思っていることを、自分の言葉で伝えることが一番大切だと思います。就活生の皆さんが、自分の希望する企業に入社できることを、心から願っています!

若手社員がアラ商事の魅力を語る!

販売部:鈴木さん(端左)
自社の商品を百貨店に商品を卸す仕事をしています。この仕事は商品を納品して終わりではなく、レイアウトなども考えて小売店さんのフォローアップまでするので、コミュニケーション能力がカギとなる仕事だと思っています。アラ商事のいいところは、なんといっても風通しが良いところですね!良い意味でラフなので、上司・部下関係なく意見を交わせます。

流通開発部:川畑さん(右から2番目)
自社ホームページにある、オンラインショップの運営を任されています。Webページにとって、写真はお客様に届く唯一のコンテンツなので、いかに綺麗に撮れるか、魅力的に映るかといった部分を毎日試行錯誤しています。自社の商品でも素直に“良い”と思える、品質の良さは自慢できる点ですね!

流通開発部:染谷さん(右端)
OEM製品を作って、納める仕事をしています。クライアント様の“こだわり”を忠実に再現するのはもちろん、実際に売れるかどうかもかなり重要ですので、トレンドなども加味して、良い商品になるよう提案することを大切にしています。アラ商事は社員想いで、とっても居心地の良い会社です!商品の質もいいですし、働いている“人“もすごくいいです(笑)。自分の会社に誇りを持てるのは嬉しいことですね。

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