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お手入れ方法

ネクタイ

どんなネクタイでも使っているうちに痛んできてしまいます。長く良い状態で使うためにも、専門的なお手入れの前に、日常でできるネクタイケアをご紹介します。

ネクタイは5本以上

ネクタイにも適当な休日を

いくら仕立ての良いネクタイでも毎日のように締めていると、結び目にしわが付き締め心地が悪くなるものです。5~10本程度は揃え、取り替えて楽しみたいものです。そうすれば、ネクタイはいつも新鮮です。手ざわりが柔らかく軽いのが特性です。また、上品な光沢感があり保温性にも優れています。

しわの対処法

アイロンは短時間で

織物のネクタイは、しわになったところを、裏から軽くアイロンをかけて、ハンガーにつるしておくときれいに戻ります。アイロンは当て布をして中程度の温度(120~130度)でしわの多い個所(中継ぎ部分等)のみにかけて下 さい。スチームアイロン使用の場合は、当て布の上から軽くかけ、水滴で生地を汚さぬよう短時間で仕上げて下さい。プリントのネクタイは、生地が柔らかいので、使った後は、巻いて休ませておくのが理想的です。手ざわりが柔らかく軽いのが特性です。また、上品な光沢感があり保温性にも優れています。

クリーニングについて

ドライクリーニングを

ネクタイは家庭で洗濯をすると伸びたり型くずれを起こしやすいので、クリーニングに出すことがおすすめです。クリーニングは、石油系溶剤を用いたドライクリーニングを行ってください。但し、シルクの場合、頻繁なクリーニングは風合いを損ねることもあるので、原則として、クリーニング屋さんとご相談ください。

ネクタイが毛羽立った場合

火で軽くあぶる。

剣先が毛羽立つ場合がありますが、糸を無理に引っ張ったりせずに、ライターの火などでさっと軽くあぶると、きれいになります。但し、こがさぬようにご用心ください。

※化織ネクタイ(ポリエステル、ナイロン、アクリル、アセテート等)の場合、燃え上がる可能性がありますので、この方法は使用しないでください。

シルクマフラー

素材の特性

蚕の繭から作られる素材で保温性・保湿性・発散性に優れています。美しい光沢があり、軽くて、しなやかな肌触りが良いのが特徴です。

お手入れの方法

ご使用後は軽くブラッシングをしてホコリや汚れを払ってください。雨や汗に濡れた際には早めに拭き取ってください。汚れがついた場合は、すぐに濡れた布をかたく絞って汚れた部分を軽くたたいて落としてください。それでも落ちない場合は、できるだけクリーニング店や専門家に任せ、ご自身で濡らしたりこすったりしないで下さい。こすったり洗剤を使うと生地を傷めたり、染みが広がったり致します。洗濯は必ず製品についている取り扱い絵表示通りにお取り扱いください。

保管の方法

紫外線の影響で変色する場合がありますので、直射日光や蛍光灯にあたる場所は避けて保管して下さい。虫による食害を受ける場合がありますので、防虫剤を直接布地に当てないよう入れて保管して下さい。湿気はカビの原因となりますので、クリーニング店から戻ってきた場合は、必ずビニール袋から取り出し、風通しの良い場所で湿気を取り除いてから乾燥剤を入れて保管して下さい。
※化繊、混合製品は上記のような正確なコメントが述べられません。悪しからずご了承ください。
お気に入りのマフラー、大事なアイテムはいつまでも綺麗に使っていただきたいと思います。日頃のお手入れをこまめに心掛けて快適にお使いください。

カシミヤマフラー

素材の特性

カシミヤはカシミヤ山羊から採れる獣毛素材です。1頭のカシミヤ山羊から採れる量は150~200gで、 とても少なく希少価値の高い原毛です。手ざわりが柔らかく軽いのが特性です。また、上品な光沢感があり保温性にも優れています。

お手入れの方法

着用後は柔らかい毛のブラシで繊維の方向と同じ向きにブラッシングしてください。ブラッシングにより繊維を整え、ホコリや汚れなどを落とすことで毛羽立ちや毛玉の発生を抑えることが出来ます。衣類に毛羽が付着した場合には、エチケットブラシ等で取り除いてください。長時間の着用は型崩れや毛玉が発する原因となります。長くご愛顧頂く為に、連日の着用など商品への過度な負荷を避けて頂く事をお勧めいたします。日頃のお手入れを励行して頂くことによって、洗濯やクリーニングの回数を少なくすることになり、商品を長持ちさせることが出来ます。

毛玉のお手入れ

衣料品を着用していると、生地が毛羽立ち、毛玉ができることがあります。上手なお手入れをしていただくと、いつも綺麗な外観を保つことができます。毛玉が出来る理由として、糸は多くの短い繊維を紡いで作られます。そのため、着用時に揉まれたり摩擦されたりすると毛羽立ちが起こり、それらの毛羽や他の衣料品の毛羽が絡み合うと毛玉になります。お手入れ方法として、毛玉取り器(家電メーカーが販売)、ハサミ(毛玉取り専用)などで取り除いてください。誤って身生地にキズを付けないよう十分にご注意して頂きますようお願い致します。

保管の方法

収納前には汚れやホコリを十分落とし、よく乾燥させてから保管してください。湿気はカビの原因となりますので、袋には入れずに風通しのよい場所で湿気を取り除いてから乾燥剤を入れて保管してください。虫食いを防ぐために、防虫剤を保管場所の上部へ置いて保管してください。
*化繊、混合製品は上記のような正確なコメントが述べられません。悪しからずご了承ください。
お気に入りのマフラー、大事なアイテムはいつまでも綺麗に使っていただきたいと思います。日頃のお手入れをこまめに心掛けて快適にお使いください。

ウールマフラー

素材の特性

繊維に伸縮性と弾性があり、シワが寄りにくいのが特徴です。また、熱の伝導率が少なく、保温性にも富んでいます。水をはじく性質がありながら湿気を良く吸収するためカラッとした感じがするのはその為です。

お手入れの方法

ウール素材の手入れはカシミヤと同じです。柔らかい毛でブラッシングしてください。これにより繊維を整えホコリ汚れを落とすことが出来ます。また毛羽立ちや毛玉の発生を抑えます。長時間の使用は型崩れや劣化の原因になりますのでご注意ください。長くご愛顧頂くために、製品に過度な負担を避けて頂くことをお勧めしております。日頃のお手入れを励行して頂くことによって洗濯やクリーニングの回数を少なく出来ますので、お客様ご愛用の製品をより長持ちさせることが出来ます。

毛玉のお手入れ

衣料品を着用していると、生地が毛羽立ち、毛玉ができることがあります。上手なお手入れをしていただくと、いつも綺麗な外観を保つことができます。毛玉が出来る理由として、糸は多くの短い繊維を紡いで作られます。そのため、着用時に揉まれたり摩擦されたりすると毛羽立ちが起こり、それらの毛羽や他の衣料品の毛羽が絡み合うと毛玉になります。お手入れ方法として、毛玉取り器(家電メーカーが販売)、ハサミ(毛玉取り専用)などで取り除いてください。誤って身生地にキズを付けないよう十分にご注意して頂きますようお願い致します。

保管の方法

こちらもカシミヤと同じです。収納する前には汚れやホコリをきちんと落として、よく乾燥させて保管しましょう。湿気はカビの原因になりますので袋等には入れず、風通しの良い場所で湿気を取り除いてから乾燥剤を入れて保管してください。虫食いを防ぐために防虫剤を保管場所の上に置いて保管するとよりよいでしょう。
※化繊、混合製品は上記のような正確なコメントが述べられません。悪しからずご了承ください。
お気に入りのマフラー、大事なアイテムはいつまでも綺麗に使っていただきたいと思います。日頃のお手入れをこまめに心掛けて快適にお使いください。

現行JISの洗濯表示記号

洗い方(水洗い)

液温は30℃を限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗いがよい
液温は30℃を限度とし、弱い手洗いがよい(洗濯機は使用できない)
液温は30℃を限度とし、弱い手洗いがよい(洗濯機は使用できない)
水洗いはできない

塩素漂白の可否

塩素系漂白剤による漂白はできない

アイロンの掛け方

アイロンは160℃を限度とし、中程度の温度(140~160℃まで)で掛けるのがよい
アイロンは120℃を限度とし、低い温度(80~120℃まで)で掛けるのがよい
アイロン掛けはできない

*あて布が必要の場合はアイロンのマークの下にあて布記号の~が入ります

ドライクリーニング

ドライクリーニングができる。溶剤は石油系のものを使用する

上記、洗濯表示記号は当社にて取り扱ってる商品に使用している主な表示記号を抜粋したものです。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

新JISの洗濯表示記号

洗濯処理

液温は30℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる
液温は30℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
家庭での洗濯禁止

漂白処理

塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止

タンブル乾燥

タンブル乾燥禁止

自然乾燥

つり干しがよい
日陰のつり干しがよい
平干しがよい
日陰の平干しがよい

アイロン仕上げ

底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
底面温度110℃を限度としてアイロン仕上げができる
アイロン仕上げ禁止

※あて布記号がなくなりましたので、あて布を使用する場合は洗濯表示に「あて布使用」と付記されます。

ドライクリーニング

石油系溶剤によるドライクリーニングができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる

ウェットクリーニング

弱い操作によるウエットクリーニングができる
ウエットクリーニング禁止

上記、洗濯表示記号は当社にて取り扱ってる商品に使用している主な表示記号を抜粋したものです。ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。