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ネクタイの結び方

ネクタイの結び方にはいくつかの種類があります。シャツの形に合わせて結び分けれることが理想です。

Vゾーンの決め手であるネクタイの仕上げは、その結び方が重要なポイントのひとつになります。ネクタイはシャツの襟型によって結び目の大小を変えるという基本からすれば、最低3種類の結び方は知っておきたいものです。その他タイの結び方も紹介します。

結び方による演出

プレーン・ノット


結び目が最も小さく、ボタン・ダウンやタブ・カラー、 ピンホールなどの襟開きのさいシャツ向いています。ただこの結び方は 一重結びなので途中でゆるんでくるおそれがあります。

ウィンザー・ノット


しまりがよく型崩れしないのが特徴で、イギリスのウインザー公が創案したといわれています。いちばん大きな結び目ができるためシャツの襟型も襟開きの大きいワイド・スプレッド向きの結び方といえます。

セミウィンザー・ノット


この結び方はエスクワイヤ・ノットとも呼ばれ、ごく一般に利用されています。結び目も中庸で利用範囲も広く、レギュラー型の襟をはじめ ほとんどのシャツにマッチします。

アスコット・スカーフ


アスコット・スカーフはアスコット・タイを着崩したカジュアルな格好ですが日本ではほとんどアスコット・タイと呼ばれています。休日のちょっとしたオシャレに、アフター6やオフィスカジュアル、またゴルフ後のパーティー、リゾートでのドレスアップ等にさっとイメージチェンジが楽しめます。

アスコット・タイ


アスコットは、イギリスのロンドンに近いバークシャー州の村の名前で、ここの競馬場に集まる紳士達の間で流行したのでそのままネーミングされました。現在ではアスコット・タイはほとんど使われず、日本でその名前は主にカジュアル用のアスコット・スカーフを指すものになっています。

蝶ネクタイ(ボウ・タイ)


日本では子どもがフォーマルな場で締めるタイのイメージが強いですが、欧米では大人の男性の礼服とされています。自分で締めるタイプと金具で取り付けるタイプがあります。また蝶になる部分もいろんなバリエーションがあるので、好みに合わせて選ぶことが出来ます。