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ネクタイの種類

ネクタイの形体には様々なものがあり、つけていく場所や目的によって使い分けられています。

 

巾タイ

ビジネスからフォーマルまで幅広く活用


左から)ナロータイ、レギュラータイ、ワイドタイ

今日、『ネクタイ』と呼ばれる場合はこの幅タイを指します。幅タイは別名“フォア・イン・ハンド・タイ”とも“ダービータイ”ともいわれ先が剣先に似ていることから「剣先型」と呼ぶ事もあります。幅タイは幅の広さによって三つに分けられ、10cm以上の幅タイのものを“ワイドタイ”逆に4~6cmと狭いものを“スリムタイ”あるいは“ナロータイ”といい、これら以外の一般的なものを通常“ダービータイ”と呼んでいます。ネクタイの幅は時代流行と共に変化し、広くなったり、狭くなったりしています。一説には7年周期、15年周期ともいわれており、現在は8cm~9cmが主流になっています。規格があるわけではないのでメーカーごとに多少の差があります。

 

角タイ、ツインタイ

ちょっとカジュアルに演出したいなら。


左から)角タイ、カットタイ、ツインタイ

角タイは先端が四角にカットされているのが大きな特徴で“スクエアタイ”とも呼ばれています。織りネクタイやプリントタイにも見受けられるが、ほとんどがニットタイ。先端を斜めにカットした“カットタイ”もあります。ツインタイは1本でふたとおりに使い分けられるように、大剣と小剣をまったく同じ幅、長さも同じにしたものです。

 

蝶タイ

ここぞ!というパーティーや、おしゃれに。


左上段から)バタフライ、ポイントエンド、スクエアボウタイ、クリップタイ 、ピアネスタイ、シャルマンボウタイ

蝶タイ:蝶結びにするネクタイを総称して“蝶タイ”といい“ボウ・タイ”とも呼びます。ふたつの基本タイプがあり、初めから結び型があって首の後や側面で金具、マジックテープなどでとめる“ピアネスタイ”と呼ばれるものと、長いヒモ状になっておりこれを蝶型に結ぶ“ツウ・タイ”のタイプがあります。
バタフライ・タイ:結んだときの形が蝶の羽に似ていることからこの名がつきました。オーソドックスなもので幅3.5cm~4cm、長さ90cmとなっています。
ポイントエンド:結び目の先がとがった蝶タイをいいます。
スクエア・ボウタイ:先端が四角になっているのが特徴で、幅が2cm程度と狭いことから“ナロータイ”とも呼ばれています。
シャルマン・ボウタイ:ウールの編んだひもを平たくリボン状にしてまいたものを自分のサイズに合わせてハサミで切って結ぶものです。

 

その他のネクタイ

ちょっと個性的なコーディネートに。


左から)リボンタイ、ループタイ、ボヘミアンタイ

ループタイ:昭和54年、省エネ・ルックの提唱に伴い、特にシニア層に爆発的に受けたネクタイです。ひもタイの一種でロープタイとも言われています。

 

ワンタッチ ネックアクセサリー

クールビズやウォームビズに威力を発揮。

結ぶ必要がなくワンタッチで簡単に締めることが出来るネックアクセサリー。